【2/12 と 2/21 イベント出店】

単刀直入ですがイベント出店してます。

2/12(日) 国分寺 びよ

2/21(火) 青森・本八戸 あの美しい方の出版イベント♡



昨年からぽつぽつと
こうぼ菓子ぷくう」の屋号で
イベント出店やお菓子の卸販売を始めています。

A 酵母を使ったタイプとか♪(りんごタルトが特に好評

B 米粉も小麦粉も使ってないタイプとか♪

C お酒のつまみになるようなものとか♪←これが大本命だったりして(o‘∀‘o)*:◦♪

それぞれのタイプで楽しんで作ってます☆




美味しくてかわいくて体の負担が少ないものを。

いろんな人が楽しんでもらえるものを。

とびきり好みを追求したものを(笑)。

どれもこれも、胃袋からワクワクしてもらえたら最高だなぁ~って思いながら(*’U`*)

不定期ですが、国分寺のmemoliでも置いてもらってますので、ぜひお立ち寄りくださいませ☆
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食から…




こんばんわ

今日も梅干しの瓶を揺らしてます

かもしや醗酵教室のkaorinです。





本日、愛情溢れる病院管理栄養士の

則久郁代先生による講演会でした。

優しい語り口調で話される

びっくりな内容めじろ押しのお話。




どうしたら?

じゃあこの方法で補っていこう‼

それも美味しく楽しく!




お人柄の溢れる素敵な講演。

東京で講演して下さって

ありがとうございます‼




たびたびの不調や故障時代の

我が身を振り返りつつ…




まずは日々これ実践あるのみ。

食べることだけじゃない、大切なこともね。

今日もゆっくり

お風呂で暖まろうと思います。

浴後のストレッチもはずせない日課。

ご自愛、ご自愛~☆










ご報告 6月4日(木)醗酵教室 梅の会終了

こんばんわ。

かもしや醗酵教室のKaorinです。

いよいよ梅雨模様ですね。




6月4日(木)醗酵教室 梅の会は無事に終了いたしました。

開始時間を間違えて告知してしまいゴメンナサイ。

次回は11時スタートで統一していきたいと思います。




次回は7月2日(木)11時スタート

トマトの会を予定しています。

旨味あふれる、便利で美味しいトマト酵母を

ぜひご一緒に仕込みましょう。



夏の醍醐味のひとつ、トマトさん。

醗酵することでトマトさんの持つ

美味しさがぐぐぐぐっと引き出され

手軽に便利にお料理が楽になります。



夏はなるべく火のそばは避けたくなるもの。

それでもお腹はすくし、栄養だって大事なこと。

そんな時にきっとトマト酵母が役に立ってくれますよ。



どうぞご都合合うようでしたら

ぜひご一緒に仕込みましょう。




行くっと決まりましたら

kaorin7845★gmail.comへご連絡くださいね。(★は@に変えてメールくださいませ)

お申込みの際は教えてほしいことがあります。

【フルネーム】【お電話番号】【アレルギー食材】【NG食材】も

ご一緒に教えて下さいませ。

最近、Gメールから携帯宛てでは

届かないことも多々あるようです。

お手数おかけしますが、何卒よろしくお願いします。



ではしっとり雨の音でも楽しみながら

また次回お会いできることを楽しみにしております。

3月のたべること。くらすこと。終了




すっかりご無沙汰してました。

冬眠明けの本日、3月の会が終わりました。

いつもありがとうございます。




年末新潟の会や、

1月の会、2月の会のご報告は

またの機会にお伝えします。




本日は春らしく…

勝手にデトックス食材特集。




冬の間は溜め込みがちな

冷えや脂肪たち。

冷えの原因は

物理的(職場が寒い・家が寒い等)、

季節的(冬だったし)、

心理的(生きてると色々あったり)等など

様々あるかと思います。




肉体的に応援食材として

特にオススメとして

「玄米の黒焼き」‼



若杉友子さんや東城百合子さん、

大森一慧さんの著書に出てくる

「起死回生の妙薬」ですね。




冷えて陰性に傾いた身体では

心も考えも陰性になりやすい。

陽性を摂って身体から陽性に

もっていく手もあるんじゃないかと。

煎じた湯は玄米コーヒーですね。

飲んだ後すぐにぽかぽか感じました。

そのままポリポリかじってもよし。

時間はかかりますが

ご自身でも作れます。




冷えは多くの不調のもと。

ぽかぽかと身体が暖かく感じてきたら

歩きやすい靴を履いて、足取り軽く

お散歩に行くのもいいですよね。

笑いヨガも面白そうです。




〈本日のオススメ〉

・おからクラッカー 味噌あじ

・リンゴの甘煮 甘味料不使用

・玄米の黒焼き

・胡麻と麻炭のソース

・徳島産手作り蒟蒻 麻炭&酵母&醤油昆布糀煮

・緑餅(白糀)&コシヒカリ(黄糀)の甘酒

・豆乳ヨーグルト ギャバとココナツファイバー添え





もうすぐ

あの日から間もなく四年。

天に召された多くの方々のご冥福と

今をいきている全てのイノチが

己の生を全う出来ますように。




秋の夜

時々、日本語の美しさや

先人たちの素晴らしさに気づきます。




この前、初めて「山鳥」を見る機会に恵まれました。

剥製で見た姿でも十分に美しい尾の長い鳥でした。

丸っこい顔、丸っこい体、長く伸びる尾、繊細な模様の羽。

そして思い出した柿本人麻呂の百人一首の句。

「あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の

 長々しき夜を ひとりかも寝む」




山鳥の尾は長いです。

尾に節目があり

1年ごとに節目が増えるんだそうです。

年々伸びる美しい尾に

ひとりで過ごす長い夜を重ねる柿本人麻呂…

こういうラブレターをやり取りして

恋愛をしていた先人たちってロマンチックであり

教養やセンスや表現力が魅力だったんでしょうね。

日本語の美しさにも感心してしまいました。




また、一方でとーっても気になるのが味!

高級ジビエだとか。

どんな味がするんだろう…

句に登場するってことは

割とメジャーな鳥だったのでしょう。

あの美味しく、美しい尾の長い鳥!という感じ…???




文化的美しさも心惹かれますが

どうしても実際の味が気になるんですよね~。笑

こういうのを性(さが)っていうんでしょうね。




秋の夜長、美しい月を今夜も眺められますように☆彡